Indeedの料金体系について

Indeedについて

最近CMでよく見るIndeed。去年の秋から徐々に愛知県でも導入される企業様が増えていき、今年に入ってからは企業規模関わらず沢山の企業様からお問合せを頂いております。
今回はIndeedの“広告(スポンサー)枠”について料金体系ってどうなっているの?というご質問にお答えしたいと思います。
(Indeedの無料掲載についてはまたお話しますね)

■支払いは『チャージ制』、料金体系は『クリック課金制』

今までの求人広告媒体は主に下記の3点から『掲載料』が設定されているのが一般的でした。

一般的な求人媒体の例:①②③のボリュームに比例して掲載料が高くなる
① 掲載枠の大きさ
② 掲載期間
③ アクセスを増やすためのオプション(注目企業などの特集コンテンツに載る、掲載順位が上位になる、スカウトメール機能など)

しかしIndeedはこれらの要素で価格が決まる料金体系ではありません。
Indeedは予算に合わせて自由に広告費の運用を設定できる運用型広告なのです。

Indeedはまず広告運用費をIndeedに先払いでチャージ(※)、求職者の方が検索結果の広告枠から求人をクリックされるごとにチャージした広告料が少しずつ消化されていく『クリック課金制』となっています。チャージした資金がショートした時点で広告出稿停止。また広告を出す場合は再度チャージをすればOKです。
(※1回のチャージ額は12万円以上(代理店経由の場合)というルールが決まっています)
チャージした広告運用費は下記の条件を設定することで、自由に運用することができます。

①広告出稿する求人票の設定(求人数制限なし)
②予算額の設定(クリック単位・日額・月額)

この条件を設定することで、例えば12万の広告費を3か月かけてゆっくり消化することも、100万円を2週間で消化することも可能となるわけです。
同じ求人であっても時期によって緊急度や必要な募集人数も異なりますから、その時のニーズに合わせて予算額や運用方法を設定できるのはとても便利ですよね。

また、Indeedは求職者の方が自身で考えたキーワードの検索から流入しているのでマッチング度が高く、求人広告の「掲載」ではなく「広告枠のクリック」に対して費用が発生するので、従来の広告媒体では難しかった掲載料のムダ使いが減っていきます。
さらにIndeedには決まった掲載日などもありませんので、いつでも広告出稿のスタートや停止をすることができます。
必要な時に必要な期間だけ求人を広告として出せるのでより効率的に広告予算を投入することができます。
この広告費の運用については、また別記事で詳しくお話しますね。

■もし広告予算が余ったらどうなるの?

一度Indeedにチャージした広告運用費は払い戻しすることはできませんが、弊社ではチャージ残額と作成した求人ページのデータを1年間お預かりすることができますので、もし残高が残っている状態で採用活動を終了された場合も、また次回の採用活動の際にそちらの残高を使用してIndeed広告を出すことができます。

採用コストが上がる一方の採用難の時代、採用予算の効率化はどの企業様にとっても共通の課題だと思います。
その中で、この必要な時に必要な分だけ広告予算を使用できるところがIndeedが今とても支持されている理由のひとつになっています。

「うちの募集内容だと一体いくらから始めればいいの?」「クリックされるとどれぐらいのペースで消化してしまうの?」などなど、ご相談頂ければ詳細をヒアリングさせて頂いたうえでご提案させて頂きます。
愛知岐阜三重の方でしたらご訪問はもちろん、オンラインで資料をお見せしながらビデオチャットやお電話でご説明することも可能ですので、お気軽にご質問等メールフォームからお問合せ下さい。

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