Indeed(インディード)に求人掲載する5つのメリット

Indeedについて

「Indeed(インディード)」は月間約2億人のビジター数を誇る、求人情報に特化した検索エンジンです。

キーワードや希望条件を入力するだけで数ある求人サイトの求人情報のみを一度に閲覧できるため、ここ数年求職者から高い支持を得ています。

そんな人気のIndeedですが、メリットがあるのは求職者だけではありません。

今回は、求人を掲載する企業側の視点からIndeedを利用することの5つのメリットを、その特徴を交えながらご紹介したいと思います。

1.無料で始められるから経済的

Indeed最大の特徴でありメリットでもあるのが、無料で始められるという点です。Indeedの広告掲載方法には、「無料求人広告掲載」「スポンサー求人広告掲載」の2種類があります。無料掲載であってもメールや管理ツールにより簡単に応募の確認ができますよ。

さらに、無料掲載ではIndeedに求人広告を直接掲載する方法と、既に自社サイトに採用ページがある場合や、ATS(採用管理システム)を利用している場合に、それらの中にある採用情報を求人検索結果に表示させる方法があります。

そのため、初めて採用活動を行う企業と、すでに採用活動を行っている企業の両方が最短で求人広告を掲載できるのです。

とにかく無料で始められるので、採用に多くの費用や時間がかけられない企業や、ネットを使った求人を初めて行う企業にとっては利用してみる価値は非常に高いサービスであると言えるでしょう。

1クリックごとに課金される有料掲載でクリック数最大5倍UP

Indeedは求人検索エンジンの中でも世界トップのシェアを誇り、掲載中の求人広告は1600万件以上、新たに掲載される求人は毎日数千件以上にのぼると言われています。そのため、当然ながら検索結果の上位に表示されない広告の場合、その効果にはあまり期待ができません。

そこで、検索結果で表示さえる位置を上位にして応募者数を増やしたい場合におすすめなのが、有料のスポンサー求人広告です。このスポンサー求人広告の費用はクリックされた数で決まり、1クリックあたりの単価は15円〜999円の範囲で自由に設定できます。

ただし、Indeedにおける検索結果の表示位置は単純に単価に連動して上がるというわけではなく、単価に加え、求職者が検索する際のキーワードと広告内にあるキーワードとの親和性にも連動しています。

そのため、適正単価については実際に掲載を始めてみないとわかりませんが、Indeedでは予算と期間を設定し、その中で最も効果の得られる単価を自動的に調整してくれる機能もあります。有料掲載の場合でも効率的に安心して利用できるはずですよ。

2.自社の求人にクリックしたユーザーのデータがわかる

無料で利用可能なIndeedですが、単純に求人広告を掲載できるだけではありません。

Indeedでは、クリック数はもとより、求人の閲覧数や直帰率、応募率、平均クリック単価、応募単価、平均的な表示位置、などのデータを管理画面の「Indeedアナリティクス」から確認することが可能です。

そのため、無料掲載・有料掲載の切り替えによるアクセス数の変化、1クリックあたりの単価を変えることによる成果などを数字やグラフとではっきりと比較できるのです。

さらに、どんなキーワードから掲載中の求人広告にたどり着いたかもわかるので、これまで検索されたキーワードを踏まえて新たな求人広告を打ち出すなどの施策にも活用できるでしょう。

求人アナリティクスでトレンドがわかる

Indeedアナリティクスとは別に、Indeedにはもうひとつ「求人アナリティクス」というものがあります。

この求人アナリティクスでは、Indeed内における1ヶ月ごとの総求人件数、総クリック数、検索の多かった上位10位までの勤務地、検索ワード、職種名のランキングをグラフと数値で見ることができ、PDFファイルでダウンロードもできます。

月単位で人気の勤務地や検索ワードなどのトレンドがわかるので、特に長期的に求人掲載を予定している場合には活用する価値が高いサービスと言えます。

例えば、広告内に人気キーワードを盛り込む、人気の勤務地や職種のページに他の勤務地や職種の募集ページのリンクを貼るといった施策などが有効でしょう。

3.掲載期間の設定がない

掲載期間
従来の求人サイトの場合、求人広告を掲載する期間は予算に応じてあらかじめ設定しておく必要があります。一方、Indeedの場合は掲載期間の設定がないため、無料掲載であれば予算を気にすることなく常に求人広告を掲載できるというメリットがあります。

また、例えば「常に人材は必要としているが、新年度に向けて大量に採用をしたい」といった場合であれば、採用を強化したい期間のみ有料のスポンサー求人広告を利用し、採用人数が目標数を達成した時点で有料掲載を停止するといった使い方もできます。

有料掲載であっても初期費用は不要という点も気軽に利用できる嬉しいポイントでしょう。

4.掲載方法がシンプルで簡単

無料で求人を行う方法といえばハローワークが代表的ですが、ハローワークの求人掲載の場合は、まず所轄のハローワークに出向いて事業所登録をし、求人申込書に記入するという手順が必要です。

しかし、Indeedの場合、無料掲載であれば以下にご紹介する2ステップで簡単に始めることができます。

  1. Indeedのサイトにある「今すぐ掲載」のボタンをクリックして、アカウントを作成
  2. 会社の基本情報・応募方法・具体的な募集内容などを入力

アカウントについてはGoogleアカウントやFacebookアカウントでも利用可能です。

さらに、募集内容の入力についても、既存の自社求人ページがあればそのまま読み込ませたり、無料でオリジナル採用ページを作成し、そのページを読み込ませることもできます。

有料掲載の場合は上記に加えてクリック単価の設定など追加の手順が発生しますが、Indeedの担当者のサポートを受けられるため、さらに安心して利用できるでしょう。

5.毎月約2億人のビジター数でSEOに強い

Indeedは世界50カ国以上にサービスを展開しており、そのビジター数は毎月約2億人、日本国内での月間ユーザー数も約1,000万人にのぼると言われています。これだけのユーザー数を誇るということは、つまりSEOに強いということ。その理由はやはりサイトの使いやすさにあると言えるでしょう。

これまで、インターネット上で求人情報を調べる場合は、複数の求人サイトを調べて、その中で同じ求人情報があったり、初めて見る求人情報があったりする状態が当たり前でした。

しかしIndeedでは、まず求職者の希望に近い求人情報の概要を1つあるいは複数のページでまとめて表示し、自社ページにアクセスするのはその求人情報をもっと詳しく知りたい場合のみに限定されます。

そのため、スピーディーに必要な情報だけを得たい求職者にとっては非常に利用価値の高いサイトであり、同時に、求人広告を掲載する企業にとっても利用価値の高いサイトなのです。

予算内で効率よく人材を確保するにはIndeedがおすすめ

厚生労働省が発表した2018年5月の有効求人倍率は1.60倍と、1974年以来44年4ヶ月ぶりの1.6倍台を打ち出し、企業の人手不足はますます顕著なものとなっています。

限られた予算の中で効率良く人材を確保するためには、圧倒的なユーザー数を誇るIndeedがおすすめです。

これまでご紹介したとおり、無料かつ簡単なステップで求人広告を掲載できますので、これから採用活動を始めるのであれば、まずはIndeedアカウントの作成から始めてみてはいかがでしょうか。

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