Indeedで求人掲載するときの無料枠と有料枠の違いを徹底比較

Indeedについて

Indeedは、世界最大級の求人情報サービス。利用者の増加に伴い、優秀な人材を確保するには、採用担当の方がどれくらいIndeedを活用できているかが重要になってきています。
Indeedが提供するサービスの特徴や使い方を知り、自社の魅力や求人内容を適切に求職者へ伝えることができなければ、どれだけ魅力的な企業だったとしても応募にはつながらないのです。

そこで立ちはだかってくるのが、「Indeedの使い方が良くわからない」という悩み。今回は、Indeedで利用できる求人広告の「無料枠」と「有料枠」の違いについて徹底比較していきます。

Indeedの無料枠を利用する2つのメリット

まずは、Indeedの無料枠がどのようなものなのかを知るために、2つのメリットを紹介します。

メリット1.永久に無料で使えて掲載期間の縛りもなし

Indeedでは、会員登録をするだけで自社の求人ページを作成することができます。これは完全無料で、求人広告をいくつ出そうと、Indeedで求人を調べにきた人が何回広告を見てクリックしようと、一切費用はかかりません。

さらにいえば、無料枠の求人には掲載期間もないため、「掲載しはじめてから1ヶ月経ったので求人広告が読めなくなった」といった面倒もないのです。有料枠に比べると機能や広告としての性能が落ちるのは確かですが、手軽に求人ページを作成できるという点では、かなり使いやすいサービスといえます。

メリット2.いつでも無料で求人広告を出せる

無料枠最大のメリットは、いつでも無料で求人広告を出すことができるという点です。面倒な手続きも必要なく、Indeedにアカウント登録をすれば、その日から求人を出せます。
人員を募集しているものの、それほど急いでいない場合、既存の採用活動とは異なる応募ルートを確保しておきたい場合などに使うと良いでしょう。

Indeedの無料枠で理解しておくべき2つのデメリット

Indeedの無料枠を利用するにあたって理解しておくべきデメリットを紹介します。

デメリット1:作った求人ページが検索下位へと埋もれていく

無料枠のデメリットは、求人ページの検索順位が次第に下がってしまうことです。Indeedでは毎秒のように新しい求人が登録されています。何千件、何万件とある同業種の求人の中で、検索ページの後半に自社の求人広告があったとしても、見てくれる人はほとんどいないでしょう。

また、Indeedの検索ページでは、無料枠の広告は有料枠の広告よりも下に表示されてしまいます。そのため、急いで人材を確保したいケースや、大量採用を考えている場合には不向きだといえるでしょう。

デメリット2:文章だけで求人広告をつくる必要がある

2点目のデメリットは、無料枠の表現ルールにあります。というのも、無料枠の求人ページに使えるのは、文章のみだからです。職種や勤務地はもちろん、求職者が知りたいような福利厚生や備考などの細かい情報も、すべて文章で説明する必要があります。

文章が長すぎると、求職者は最後まで読む気をなくしてしまいますし、反対に短すぎても怪しい求人だと思われてしまうでしょう。同じく無料広告を出している他社との差別化をはかるためには、文章の仕上がりはもちろん、求人広告のタイトルやレイアウトまで工夫するスキルが求められるのです。

Indeedの有料枠を利用する2つのメリット

集まる求人

Indeedの有料枠広告には、検索画面での求人タイトルのクリック回数に応じて費用がかかる「クリック課金型」という特徴があります。一般的なネット広告と違い、検索画面に表示されただけなら料金はかかりません。
また、求人の取り下げや復活のための費用も不要です。

無料枠の広告よりも早く大きな成果を得たいのであれば、そんな有料枠の広告も検討してみましょう。以下に、有料枠を利用するメリットをまとめました。

メリット1.無料枠よりも応募者を集めやすい

有料枠を利用する最大のメリットは、無料枠よりも応募者を集めやすい点です。有料枠の広告は検索画面でページの上位に表示されるため、Indeedの発表によれば、クリック数が最大5倍にもなるといいます。

また、有料枠の場合、求人ページのタイトル画面をクリックすると、自社の求人ページなどへ求職者を案内することが可能です。文章だけで求人情報を説明しなければならない無料枠と違って、ページ全体のデザインはもちろん、写真、スライドなどを使って視覚的に求人内容を説明できます。文章だけですべてを説明する必要のある無料枠に比べて、応募率も高めやすくなるでしょう。

掲載をはじめてから時間が経っていても、無料枠のようにページが埋もれていってしまうこともないため、安定してアクセスを集めることができます。

メリット2.データをもとに求人内容を改善できる

有料枠を契約すると、クリック数やクリック単価、求人ページが何回表示されたのか、表示回数に対するクリック数はどれくらいかといったデータを閲覧することが可能です。

時系列で詳しくデータを分析できるため、「表示回数が多い割にクリック数が良くない求人ページはタイトルを変えてみる」「表示回数が少ないのにクリック数も良いページを参考に他の求人をテコ入れする」といった改善策を考えやすくなります。

どんなキーワードで検索されているのかといった傾向も確認できるため、求職者のニーズに合わせてページを作成すれば、より効率的な採用活動が可能になるでしょう。

Indeedの効果を最大限に引き出すなら有料枠

Indeedが持つアクセス数や注目度を最大限に活用するなら、より求職者の目を引きやすい有料枠を選ぶことがよいでしょう。ただし、有料枠を使って採用活動を進めるなら、お金をかけて広告を出している意味がなくならないよう、データにもとづいて求人ページの文章・デザイン・サイト構成を洗練させていくことも重要です。

そうとはいえ、求職者の書類選考や面接といった業務で忙しい採用担当の方に、デザイナーやライターの能力まで求めるのは困難です。そこで弊社では、Indeedの活用やデータを使った改善案のサポートを行っています。
採用活動のコストを節約したい、求人の効率を高めて普段の業務も効率化していきたいという方は、ぜひ一度ToruNavi(トルナビ)までご相談ください。

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