Indeedクリック課金制度のメリットとデメリット

Indeedについて

テレビCMでもおなじみのIndeedは非常に知名度が高く、求人広告の掲載を考えている人にとって魅力的なサービスと言えます。

また、広告掲載料金に独自のクリック課金制度を導入しているところも見逃せないポイント。

ここではIndeedの特徴であるクリック課金制度の説明とメリット・デメリットを順に紹介します。

Indeedのクリック課金制度を用いると検索上位を狙いやすい

Indeedのメリット・デメリットをチェックする前に、まずクリック課金制度について学んでおきましょう。

Indeedの求人掲載枠には無料枠と有料枠の2つがあります。

前者は無料で求人情報を掲載することができますが、有料枠の下に掲載される上、情報の内容によってはさらに下層に表示されてしまうため、人目につきにくい可能性があります。

一方の有料枠は一定の料金が発生しますが、キーワード検索の結果に応じて優先的に上位に表示されるため、求職者の目に付きやすいところが利点。

この有料枠の料金制度として採用されているのがクリック課金制度です。

Indeedクリック課金制度はクリック数に応じて料金が決まる

Indeedクリック課金制度の仕組みはとてもシンプル。掲載した求人情報に対し、求職者がどれだけアクセス(クリック)したかによって料金が決まります。

1クリックあたりの料金は15円~999円まで自由に設定することが可能。

たとえば1クリックあたりの料金を100円に設定した場合、10クリックされたら1,000円、100クリックされたら10,000円を広告掲載料として支払うことになります。

Indeedクリック課金制度の6つのメリット

Indeedクリック課金制度の仕組みがわかったところで、気になるメリットをチェックしてみましょう。Indeedのクリック課金制度がおすすめの理由は大きくわけて6つあります。

メリット1.無駄なく求人広告を掲載できる

一般的な求人サイトの場合、広告掲載の枠の大きさや掲載期間などによって広告掲載料金があらかじめ決まっています。

大勢の人に閲覧してもらえれば十分元を取ることができますが、逆に誰一人閲覧してもらえなかった場合でも一律の掲載料金を支払わなければならず、費用対効果が非常に低くなってしまいます。

Indeedなら、求職者が情報を閲覧した数=クリック数に応じて課金される仕組みになっているので、費用対効果のバランスが良く、無駄のない求人を行うことができます。

メリット2.決められた予算内で掲載できる

クリックされた数だけ料金を支払うシステムだと、想定以上にクリック数が多かった場合、予算オーバーしてしまうのでは?と不安になるところです。

でもIndeedなら、1クリックに対してどのくらいの予算を出せるか(上限クリック単価)、また1日にどのくらいの予算で情報を掲載したいのか(日予算設定)を自分で調整できるので、決められた予算内で求人情報を掲載することができます。

メリット3.効果が目に見える

グラフ 上がる

一般的な求人情報誌の場合、自分たちが掲載した求人情報がどれだけの人に閲覧されているかを知ることはできません。そのため、このまま同じ内容で求人情報を掲載すべきか否かの判断や予算設定が難しいところが難点でした。

その点、Indeedではアカウントを登録すると、管理画面で掲載した求人広告の情報を一目でチェックできます。

管理画面にはそれぞれの求人広告に関する表示回数やクリック数、応募数などが表示されているため、掲載した情報がどれだけの効果を上げているか簡単に調べることができるのです。

メリット4.検索時に上位表示させられる

クリック課金制度を利用すると無料枠よりも優先的に求人情報を上位表示させられるようになります。

有料枠の中でも1クリックあたりの料金額に応じてより上位に表示させることが可能になり、アクティブなユーザーの目に触れやすくなります。

メリット5.余ったお金は繰り越しできる

一般的な求人サイトの場合、料金は都度払い制であることがほとんどです。閲覧された回数や応募数に関係なく、一度掲載されたら一律の料金を支払う必要があります。

一方、Indeedの支払い方法はデポジット制で、先に一定の料金をチャージしておく仕組みになっているところが特徴。

クリックされるとデポジットからそのぶんの費用が差し引かれる仕組みになっており、足りなくなったら必要に応じて追加していきます。

未使用分のチャージ金額はそのままキープできるので、1回の求人掲載で使い切る必要はなし。次回求人情報を掲載した際に引き続き利用することができます。

長期的に求人情報を掲載する予定がある場合は、ある程度まとまった金額をチャージしておけば、広告を差し替えるたびにいちいち支払いをしなくて済むのでお手軽です。

メリット6.他のリスティング広告に比べて単価が安い

Indeedのクリック課金制度はGoogleやYahoo!などで採用されているリスティング広告によく似ています。

リスティング広告とはユーザーが検索したキーワードに合致する広告を検索結果の上位枠に表示させるサービスのこと。ユーザーのニーズ(検索結果)に合わせて適当な広告が掲載されるため、より効率よく見込み客をゲットできるという利点があります。

ただ、一般的なリスティング広告はクリック単価が高いところが難点。

クリック単価は職種や業種など条件によってまちまちですが、同じ業界やキーワードでも、他社の場合1クリックあたりの単価がIndeedより100円以上高くなることもあります。

100クリックなら1万円もの差がついてしまいますので、その差は大きいと言えるでしょう。

Indeedクリック課金制のデメリット

ここまでIndeedのクリック課金制のメリットを紹介してきましたが、その反面、クリック単価によっては表示順位が下がるというデメリットもあります。

Indeedの有料枠では1クリックあたり15円から求人情報を掲載することができますが、有料枠の中でもクリック単価が高いほうから順に掲載されるため、単価を安く設定するとかなり下の順位に掲載されてしまうのです。

かつてNHKが実施した検索エンジン利用実態調査によると、表示された検索結果を見るページ数は5ページ以内と回答した人が全体の87%を占めていたそうです。[注1]

Indeedに掲載されている求人情報数は1600万件以上とも言われています。非常に多いため、クリック単価によっては表示順位が著しく下がってしまい、人目に触れない可能性があることも念頭に置いて、クリック単価を設定する必要があります。

 

[注1]NHK放送文化研究所:検索エンジン利用実態調査生活メディアとしての利用[pdf]

 

Indeedに求人情報を載せるなら有料枠への掲載がおすすめ

Indeedには掲載料0円の無料枠もありますが、いくら安くても人目に触れなければ求人広告を出している意味がありません。

長期間にわたって高い掲載料を支払うのは痛い出費ですが、Indeedならクリックされた回数分だけ無駄なく料金を支払う仕組みになっているので費用対効果は抜群。

予算も自由に設定できるので、無駄なく、かつ効率的に求人したいのならIndeedのクリック課金制を利用して有料枠に情報を掲載することをおすすめします。

Indeed広告を最大限に活用する採用支援プログラム『ToruNavi』へのお問い合わせはコチラから!
資料請求・お問い合わせ

関連記事一覧