Indeedを活用して採用活動を行った人事部の事例を紹介

Indeedについて

Indeedは完全無料で求人情報を掲載できたり、有料枠で無駄なく閲覧数をアップできるなど、独自のサービスを展開する求人・求職サイトとして知られています。そんなIndeedに登録し、求職活動をしている人は1,000万人以上いるとも言われています。

一方でIndeedを利用して採用活動を行っている企業や人事担当者の声はなかなか耳にする機会がありません。

そこで今回は実際にIndeedを活用して採用活動を行ったことのある人事部やその担当者の体験談や事例を紹介します。

活用事例1.Indeedの活用で地方企業ならではのデメリットを払拭(専門分野の人材紹介業)

Indeed利用前に抱えていた問題

・地方という地域柄、都心などに比べると応募者数が少なく、なかなか人が集まらなかった。
・建築業と医療分野を専門とした人材紹介を行っていたが、特殊な仕事のせいか業務内容をいまいち理解していない応募者が多かった。
・採用した後、広告を打ち切ったり掲載期間を短縮するのが難しかった。

Indeedを利用したきっかけ

・検索履歴などのデータに基づいて企業と求職者を自動マッチングしてくれる有料サービスに興味があった。

Indeedで採用活動をした結果

・Indeedの公認代理店で利用したため、社内で使用する職種のキーワードや条件の強み、仕事内容などをネットで検索されやすい言葉に代えてくれるなど、担当者が親身になって求人票の言葉選びを手伝ってくれた。
・求職者のニーズと照らし合わせた上でのマッチングなので、業務内容をしっかり理解して応募してくる熱心な求職者が増えた。
・有料枠で掲載したが、そこで得られたアドバイスは求職者からの目線で検索エンジンの上位表示を狙うSEO対策に役立ち、とても有意義だった。何度か試行錯誤した結果、安定して応募が来るようになった。

活用事例2.Indeedの活用で採用予算を無駄なくコントロール(運送業)

Indeed利用前に抱えていた問題

・大型トレーラーのドライバーが圧倒的に不足しており、特に若手ドライバー不足に悩んでいた。
・そもそも大型免許や牽引免許を持つ人口が少ないこともあり、なかなか人材が集まらなかった。
・地元の求人情報誌や転職サイトに求人情報を掲載した経験はあるものの、効果はイマイチ。

Indeedを利用したきっかけ

・応募してきた求職者の面接時に何を見て応募したか尋ねたところ、Indeedを見たという人が多く、Indeedが応募者の間口を広げてくれていることに気づいた。
・無料枠でも掲載できるが、検索結果が優先的に上位に表示される有料枠があることを知り、試してみることにした。

Indeedで採用活動をした結果

・トレーラードライバーのほか、工場内の運搬業務やガスローリーのドライバーなどいろいろな職種があるが、Indeedなら人材が足りなくなった職種の露出を増やす一方、充足したら露出を減らすことができるため、限られた採用予算を効率よく使えるようになった。
・Indeed公認代理店では、求職者が検索しているホットワードの分析結果をもとに、Indeedの的確なアドバイスをもらえるため、より多くの求職者から興味を持ってもらえるようになった。
・Indeedとは別に従来の求人情報媒体も続けているが、そちらへのアクセスも増加し、相乗効果を実感できている。

活用事例3.少ない予算で求職者の増加に成功(ITコンサルティング業)

人事

Indeed利用前に抱えていた問題

・開業してからまだ3期目と日が浅く、知名度が低いことから求職者に対して有効なアプローチが出来なかった。
・採用のために多くの時間を割くことができない状態にあった。
・活動の予算も少なく、従来の求人ではなかなか効果が出なかった。

Indeedを利用したきっかけ

・スタートアップして3期目を迎え、社員数を増強するにあたり、核となる経験者を求めていた。
・ただ、採用活動にかけられる時間と予算が限られていたため、無料掲載可能なIndeedを利用することにした。

Indeedで採用活動をした結果

・現代の求職者はスマホを利用した検索能力に長けているため、Indeedで他サイトに掲載した採用情報を検索できるようにしたところ、希望通りの応募者に出会えるようになった。
・当初は無料枠を利用していたが、途中から有料のサポートを受けるようになり、求職者の検索候補に残るためのアドバイスをもらえた。
・AIがそれぞれの求職者が求めている情報を学び、さまざまな企業の採用情報とマッチングしてくれるので費用対効果が高いと感じた。
・有料枠でも1クリックあたりの料金設定なので割安だし、初期費用も必要ない上、途中で採用が決まればすぐ打ち切れるので予算をしっかり節約できた。

活用事例4.スピード感のあるサービスで急募にも対応(婚活支援サービス)

Indeed利用前に抱えていた問題

・求人広告を1つ出すのに膨大な費用がかかっており、経済的な面がネックになっていた。
・地方では採用急募のために求人広告を出すも、なかなか応募が来なかった

Indeedを利用したきっかけ

・自社サイトと他社の採用支援サービスの両方で求人広告を出していたが、費用を節約したいと悩んでいたところ、無料で利用できるIndeedの存在を知った。
・早速利用したところすぐに反応があり、しかもマッチング精度も高かったため、有料枠の利用に踏み切った。

Indeedで採用活動をした結果

・有料枠はクリック課金制で、かつ一日の予算額を設定できるため、知らないうちに膨大な費用が発生していたという心配もなく、安心して利用できた。
・自分で求人の情報を入力し、すぐに投稿できるというスピード感のあるサービスが地方での人員急募に役立っている。
・Indeed認定代理店を利用することで情報入力の際は代理店のスタッフが文章作成のアドバイスも行ってくれるようになり、求職者の関心を惹きやすい文面を作れるようになった。さらに応募者数が増加し、効率的に採用活動を行うことができた。

時間と費用をかけずに応募者数の増加に成功した企業が多数!

費用や採用活動の効果などに問題を抱えていた企業の多くが、Indeedを利用することで応募者アップにつながったと報告しています。

費用面にネックを感じている企業にとっては、無料で求人情報を掲載できるサービスや、クリック課金制(有料枠)で無駄のない採用活動を行えるのは大きなメリットのようです。

Indeed認定代理店で有料のサービスを利用するとサポートチームから応募者アップのためのアドバイスやサポートを提供してもらえるので、短期間でも採用面で大幅な改善が見込めそうですね。

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