Indeedの運用が難しい…運用代行のメリットとデメリット

Indeedについて

Indeedは、テレビCMの効果もあって、ここ1年ほどで急速に認知度・注目度が高まっている求人広告のデータベースです。求人をしたいと考えるならIndeedを活用しない手はありません。

しかし、従来の求人広告媒体とはスタイルが異なるからこそ、「Indeedを利用したくとも、分からない部分や戸惑う部分が多くて困っている」という悩みを抱える企業が多いのも事実です。

このように、Indeedへの広告出稿や運用の難しさに悩んでいる企業にとって、心強い選択肢のひとつとなるのが「運用代行サービスの利用」
こちらで運用代行サービスのメリットやデメリットを知っておきましょう。

Indeedの運用は代行業者に任せられる

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Indeedは自由度の高いサービスを提供しています。

・有料枠でも無料枠でも求人広告を掲載できる
・有料枠ではクリック単価をいくらにするかを設定できる
・求人ページへの入力必須事項は必要最小限

ただし、このようなシステムであるからこそ、Indeedに関するノウハウを何も持っていない企業にとっては、ハードルが高い部分もあります。

無料掲載&低いクリック単価では応募が集まりにくいし、かといって有料掲載&高いクリック単価にして目立つようにしたとしても、肝心の求人広告の内容がお粗末では、費用に見合った結果を得ることもできません。

このようなIndeedの運用の難しさをクリアする有力な手段のひとつとして挙げられるのが、Indeed運用代行サービスを取り扱う代理店に依頼するという方法です。

ただし、この方法にはメリットもデメリットもあります。両方をきちんと知った上で、サービス利用をするかどうかを考えてみましょう。

Indeed運用代行を依頼する3つのメリット

Indeed運用代行サービスを取り扱う代理店に依頼するメリットとしては、以下の3点が挙げられます。

1.Indeed向けに最適化された求人広告を作ってもらえる

今までの求人情報は全て求人情報サイト任せだった、自社でWeb求人広告を作れるような担当者がいない、という企業も少なくありません。

また、自社のWeb求人広告を持っている企業でも「Indeed向けに最適化した求人広告は作ったことがない」というところは多いです。

そうなるとまず、この求人広告を作ること自体に、膨大な手間と時間がかかってしまいます。時間と手間がかかるほど、それに関する人件費も膨大に…。

その点、Indeedへの出稿実績が豊富な代理店に求人広告作成を任せれば、企業は必要な情報を伝えさえすれば、あとは通常業務に専念できます。
結果的には効率的になる可能性が高いと言えるのです。

2.求人情報を効率よく目立たせてくれる

求人広告を作ったらそのまま応募を待っていればいいかと言うと、Indeedは作りっぱなしではなかなか結果が得られない媒体でもあります。

Indeedは膨大な求人情報を抱える巨大データベース。その状況や傾向は刻々と変化しています。

その中で求人広告を目立たせるためには、Indeedのデータを分析し、「求人広告の内容や構成をどう工夫すればいいか?」「クリック単価をどのように設定すべきか?」といった調整をすることが必要なのです。

ただし、これを一企業が自力で行うのはかなりの困難を伴うこと。
数多くの運用実績を積み重ね、Indeedに関するノウハウを熟知している代理店なら、的確なデータ分析に基づき適切な改善・調整が可能です。

3.レポート報告をしてくれる

代理店の多くは、定期的に運用管理に関する経過報告的なレポートを提出する態勢をとっています。そのため、運用代行を依頼するといっても、運用状況については把握可能です。

また、予算やキーワードといった重要なポイントについては随時確認してくれる代理店も。
運用を任せているものの、実際に何をしてくれているのかよく分からないという状況にならないというのは、安心感がありますね。

Indeed運用代行を依頼する2つのデメリット


代理店にIndeedの運用代行を依頼することにはデメリットもあります。

1.Indeed運用代行に費用がかかる

代理店にIndeedの運用代行を依頼することの最大のデメリットとなるのは、やはり「費用がかかる」ということです。

運用代行にかかる費用としては、おもに次の2つが挙げられます。

・求人広告を出稿するための出稿費用
・毎月の運用管理手数料

それぞれどのくらい費用がかかるのか、その気になる相場についてですが、出稿費用については、最低出稿価格が10~20万円の範囲に設定されているところが多いです。

そして毎月の運用管理手数料ですが、こちらは広告費の20~30%程度、あるいは毎月定額数万円+広告費の10~20%程度が相場となっています。

もちろん、これらの費用がかかる分、代理店としては運用管理手数料以上に採用コストを下げる成果を出すことを目標に頑張ってくれます。本来、自社でかかったはずの手間や時間・人件費などを考えると、結果的にはプラスになるという可能性も大いにあるでしょう。

とは言え、とにかく求人にお金をかけたくない、お金をかけるくらいならハローワークへの求人申し込みだけで十分、と考える企業にとっては、こうした費用はハードルが高く感じるかもしれません。

2.契約期間や掲載スタイルに制限がある

Indeedの運用代行を取り扱う代理店の中には、最低契約期間を定めているところも少なくありません。

そうした代理店を利用した場合、管理運用が気に入らなかったとしても、最低契約期間が過ぎるまでは解約できない点がデメリットです。

たとえば「ごく短期間で集中的に求人広告を出したい」と考える企業にとっては、この最低契約期間の縛りは足かせとなってしまうでしょう。

また、Indeed自体は求人広告の無料掲載も可能となっていますが、代理店が取り扱うのはあくまで有料掲載のもののみです。「代理店を利用した場合は無料掲載というスタイルを選べない」という点も、デメリットのひとつと言えるでしょう。

効果的な求人を出したい企業に運用代行サービスはおすすめ

Indeed運用代行サービスの利用には、求人情報のWebページを作ってもらえる、求人情報を効率よく目立たせてくれる、などのメリットがあります。
ただし、ある程度の出費は必要ですし、最低契約期間などの縛りがつく可能性があることも理解しておく必要があります。

「効果的な求人を継続的にしていきたい、そのためには多少の出費は必要」と思える企業にとっては、Indeed運用代行サービスの利用は大いに価値があると言えるでしょう。

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