採用支援プログラム Toru Navi -トルナビ-

【ToruNavi運用事例】毎月2~5名の安定採用を実現した運送会社の事例

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お世話になります、ToruNavi採用支援チームです。

本日は、マルチエントランスとindeedで安定採用を
実現した運送会社の事例をご紹介いたします。

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業種:運送会社
募集職種:ドライバ―、パート募集
採用状況:毎月2~5名の採用に成功している。
利用期間:1年6ヶ月
毎月予算:30万円
採用単価:1人あたり6万円(5名採用の場合)
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■導入前のお悩み

3年ほど前まではハローワークで募集できていましたが、
近年それでは人が集まらなくなり、有料の求人広告媒体なども試しましたが
なかなか採用までは至りませんでした。

indeed自体は気になっていたものの、仕組みが良く分からなかったため
代理店での依頼で試してみようと考え、ToruNaviをご契約いただきました。

■ToruNaviにおける施策

①マルチエントランス

もともと職種ごとに求人ページを1ページずつ用意して運用していましたが、
indeedへの露出を増やし応募率を高めるために、正社員については
ToruNaviの”マルチエントランス”を導入。

マルチエントランスで職種ごとではなく、「会社の魅力ごと」に
求人ページを作成し運用しました。

<マルチエントランスの求人ページ パターン事例>
・運送会社では珍しい、残業代がしっかり支払われるという「残業手当全額支給」
・しっかり休みがあるという、「週休2日制の土日休み」
・若い社員が活躍しているという、「20代30代活躍中」
・未経験者を取り込むために「未経験OK」

 

②定期的な見直しと調整

拠点が5か所あり、エリが異なるとクリック単価も変わるため、
各エリアで最適なクリック単価になるようにコントロール。

また、1週間に2回、indeedの課金の章か状況をチェックして
都度クリック単価の調整を行いました。

そのほか、定期的にindeedの新着情報欄に出てくるような対策も実施しました。

 

③毎月のレポートでPDCAを回す

Indeed運用では、クリックや表示回数などから、求職者のニーズ傾向や
これまで行ってきた施策の成果を数値で出すことができます。

データは毎月レポートとしてお客さまへ提出し、
担当者とお客さまでレポートをもとに打合せを行い
課題を洗い出して次の改善施策をおこなっています。

求人広告媒体のような「出して終わり」ではなく、常にPDCAを
積み重ねることで、コンスタントな応募数と安定採用へつなげています。


これらの施策を行ったことで、毎月10件程度だった応募数が、
現在では20件前後まで増え、毎月安定した人員の採用を継続することに成功しました。

 

■これからの時代に合った採用方法を

終身雇用制度の崩壊や慢性的な人手不足から、従来の採用手法が通用しなくなってきました。
だからこそ、今の時代に合った採用手法に切り替えていくことが重要です。

ToruNaviはindeedだけでなく、Googleしごと検索やその他の広告施策など、
1つの施策ではなくトータルの施策で成果へとつなげていきます。

ToruNaviの他の事例やどういった施策があるかが気になる方は、
ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

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